日本一早いお花見を体験型アートで楽しむ!「フラワーズバイネイキッド2018-輪舞曲-」日本橋で開催中 (2/5ページ)

種の中に入っていった先にある植物の遺伝子や細胞をイメージした「小さい世界」エリアでは、自分で撮影した花の写真を「空間顕微鏡」にかざすと、その花の色が抽出され、花の細胞を拡大したかのようなマクロの世界が目の前に広がります。

人気ブランド「ランバン オン ブルー(LANVIN en Bleu)」の2018春夏コレクションで使用されている花柄とコラボレーションしたアートが楽しめる「花畑」エリアでは、6つの仕掛けが登場します。

人が動くことによってプロジェクションマッピングのアニメーションが変化したり、自分で撮影した花の写真をかざすと花の色が変化したり、

巨大なタンポポのオブジェに息を吹きかけると、タンポポの綿毛や花びらが舞いあがったり、蓮の葉の下に立つと雨や虹、雷などの自然現象が巻き起こったりするといった仕掛けや、

壁にある穴の中に指を入れるとタンポポの綿毛が飛び出したり、覗くとカエルの眠る「春の桃源郷」が広がっていたり、ユニークな仕掛けが楽しめます。