日本の小学校で初、聖ヨゼフ学園小学校が国際バカロレアPYP校に認定。精神と身体の発達を重視したプログラムで、自力で未来を切り拓ける児童を育成 (3/4ページ)

バリュープレス




■次の60年に向け「探究型概念学習」に取り組み、生涯学び続ける


2018年度には創立65周年を迎える歴史ある聖ヨゼフ学園小学校では、2013年度の創立60周年の際、今まで培ってきた校風、歴史と伝統を受け継ぎながら、次の60年に向かって改革を始めました。


PYP導入に先立ち2015年度から全学年で「探究型概念学習」に取り組んでいます。これは観察・調査・実験、対話・ディスカッション・プレゼンテーション、見学・体験といった探求活動をする中で、生涯にわたって学び続けるために必要な概念を身につけるためのものです。


こうして2016年3月には国際バカロレアPYP候補校として認定を受け、翌2017年12月に認定校として通知をいただきました。


▼「一条校として神奈川県初!『国際バカロレアPYP候補校』として認定されました」(2015年12月14日付プレスリリース):https://www.value-press.com/pressrelease/153962


IBのプログラムは先行きの見通しが困難な時代に、どのような場所、どんな状況にあっても自身で未来を切り拓くことができる人となることを目指すものです。それは10年先、50年先でも通用する力であると考えます。


その価値を取り入れた本校の特徴である「探究型概念学習」は、教科の枠を超えた学びです。教員は児童がこの学習を活用し、将来必要な知識やスキルを自ら獲得して、ユニバーサルな思考を自ら持てる人となるように導きます。
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