日本の小学校で初、聖ヨゼフ学園小学校が国際バカロレアPYP校に認定。精神と身体の発達を重視したプログラムで、自力で未来を切り拓ける児童を育成 (2/4ページ)

バリュープレス




・私たちは誰なのか

・私たちはどのような時代と場所にいるのか

・私たちはどのように自分を表現するか

・世界はどのような仕組みになっているのか

・私たちは自分たちをどう組織しているのか

・この地球を共有するということ


上記のテーマに取り組みつつ、6教科(言語、社会、算数、芸術、理科、体育)を学習します。2017年6月1日現在、PYPの実施校は全世界で1509校にすぎません。


(上記、文部科学省ホームページ参照:http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/1308000.htm


本校の初代校長の勝野巌神父は、「私たちは、この世の様々な問題を他人事にせず、自らの課題として積極的に捉え、人々の真の平和と幸福を創り出す人を育てる教育を目指します」と宣言しました。創立時に掲げたこの教育方針は国際バカロレアの使命と一致しています。本校の教育にIBの教育プログラムを導入することで、開校以来追い求めてきた教育価値の今日的実現が可能になりました。


なお、IBプログラムには11~16歳を対象としたMYP(Middle Years Programme)、16~19歳を対象としたDP[A3] (Diploma Programme)もあります。DP資格取得者は多くの大学でAO入試などの出願資格として認められ、海外の多くの大学でも入学資格として認定されています。
「日本の小学校で初、聖ヨゼフ学園小学校が国際バカロレアPYP校に認定。精神と身体の発達を重視したプログラムで、自力で未来を切り拓ける児童を育成」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る