『だまし絵』を立体化。カタチが変身するシルバーアクセサリー「トランスモティーフ」3種のクラウドファンディングを開始。 (3/8ページ)

バリュープレス

車の自動運転にも不可欠な技術として、人工知能に絵を読み解かせる中で、階段を上り続けると元の場所に戻るというような『だまし絵』をコンピュータに見せてみたところ、三次元では存在できないと思われていた不可能立体が、実は不思議な立体形状として成立することが分かりました。そこから発展し、どんなカタチでも見慣れた形状に当てはめて見ようとする脳の錯覚を利用して、見る角度により全く違って見えるように設計されたのが『変身立体』です。


■研究室から生活の中へ

isawadesignは、「研究室の中だけなく、広く生活の中で『変身立体』の魅力を伝えて行きたい」という杉原博士の想いに共感。そこで、これまで映像や写真でしか見られなかった『変身立体』を、手のひらサイズのアクセサリーとすることで、いつも持ち歩け、触って、身に着けて、様々な角度から眺めて、仲間と一緒に楽しめるようにしたのが「トランスモティーフ」です。


ひとつの中にある多様性を、視点を変えて発見し「共存」していく、違いを認め合って前に進む、というメッセージとともに、脳が錯覚する気持ちよい刺激を、ぜひご体感ください。

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