なりたい未来の自分を映し出す「未来変身ボックス」設置記念。声優・佐倉薫がゲーム業界に転身!?世界に一つだけの履歴書が作れる「証明写真機」を体験。インタビューも! (5/10ページ)

バリュープレス

その時に集まって下さったスタッフの皆さんにたくさん意見を出していただいたりして、今のアカボシがあります。

具体的に言うと、ただ元気なだけではなく、寄り添うような優しさや、包容力をもう少し表現する事でよりアカボシらしくなったのではないかな…!?と思っています。就職活動で大変な方々をサポート・応援するキャラクターですから、ただ頑張れ!と言うのではなく、一緒に挑戦していこう!という隣に立って物事を考えてくれるような、お姉さんを意識して演じさせて頂くようになりました。

どのお仕事でもそうではあるのですが、アカボシは今までお仕事させて頂いた中でも特に、関わって下さっている皆さんで作り上げる事のできたキャラクターだなと思っています。


─適正職業診断では「ゲームの闘士」でしたが、

もしもう一度就職活動をして、声優にならないとしたら、佐倉さんはどんな職業に就きたいですか。

佐倉:どんな物でもいいのですが、何か物を創り出したり、できあがっていく過程がとても好きなので、ものづくりのお仕事に就きたいです!診断でも出た通り、ゲームが好きなので、ゲームクリエイターとか。後は、アンティーク調の物が好きなのでちょっとお洒落なインテリアショップとか…海外で買い付けとか、かっこいいですよね。ちょっと憧れます(笑)


─佐倉さんが「声優」という職業を目指そうと思ったきっかけがあれば教えてください。

佐倉:昔からテレビゲームが大好きで、ゲームからキャラクターの声がたくさん出てきたらいいのにな、と幼稚園の時に思ったのがきっかけです。声優という職業があることを幼稚園の時には知らなかったので、声を使う職業→アナウンサー?という考えからその時はアナウンサーになりたい!と思っていました。

当時は今でこそ普通に見かけるフルボイスのゲームなんて身近に無かったので、キャラクターのセリフの文章が出てきたら自分が勝手にアフレコして、出演・全部わたし!みたいなのをよくやっていました(笑) 


─2018年が始まって1ヶ月が経ちますが、2018年はどんな年にしたいですか。

佐倉:まずはお仕事を変わらず一つ一つ丁寧に、というのが一つですね。

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