嵐・松本潤『99.9』第3話は登場人物のキャラクターが際立つも微減16.2%

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嵐・松本潤『99.9』第3話は登場人物のキャラクターが際立つも微減16.2%(写真はイメージです)
嵐・松本潤『99.9』第3話は登場人物のキャラクターが際立つも微減16.2%(写真はイメージです)

 嵐・松本潤(34)が主演を務める『99.9―刑事専門弁護士―SEASONII』(TBS系)の第3話が、1月28日に放送された。平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、第2話の18.0%より1.8ポイント落としてしまったものの、初回から高視聴率を維持している。

 本作のタイトルは、日本における刑事事件の裁判有罪率99.9%を表すもので、個性的な刑事事件専門の弁護士たちが逆転が難しいとされる0.1%の可能性にこだわり、真実を追究し奮闘する、新感覚のリーガル・エンターテインメントドラマ。2016年4月期にシリーズ1が放送され、好評につき続編の放送となっている。

 第3話は、松本演じる深山大翔の行きつけ料理屋「いとこんち」から物語がはじまる。深山は、佐田篤弘(香川照之)が顧問弁護士を務める人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)の緊急記者会見の様子を、たまたまテレビで見かける。茅ヶ崎がある殺人事件に関与しているのではという疑いがかけられ、それに対し、佐田は不当な捜査だと訴えるものだった。しかし程なくして、茅ヶ崎は殺人容疑で逮捕されてしまう。

 接見へ向かおうとする深山だったが、佐田に「お前はこの件に首つっこまなくていいから!」と言われ止められる。その代わり佐田は、尾崎舞子(木村文乃)を担当に指名。しかし、佐田が何かを隠しているのではないかと、深山ら斑目法律事務所のメンバーは不信感を抱いていた。事件の調査を進めていくうち、実は茅ヶ崎が賭博を犯し、殺害されたジャーナリストの男からゆすられていたことが判明。佐田はその事実を警察に隠していたのだ。佐田の弁護方針である「依頼人の利益を守ること」が裏目に出てしまい、茅ヶ崎はさらに追い詰められてしまう……。

 第3話は、松本演じる深山のキャラが今までになく際立った回となった。中でもファンは、佐田の失敗を責め立てる深山の生き生きとした表情を大いに楽しんだようで、「今日の深山くん、終始ウザかわいい~!」「潤くんの“顔芸”がかわいすぎる! 今回は特におもしろかった~」「深山くんの表情がコロコロかわっておもしろかった!」と、ネット上は大盛り上がりであった。

 軽快なテンポで視聴者の心を鷲掴みにする本作。次回以降、笑福亭鶴瓶演じる裁判官・川上憲一郎の動きが物語のカギを握る様子。ますます目が離せない展開が続きそうだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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