脳ミソだって間違えることがある!錯視体験が楽しすぎる! (1/2ページ)

秒刊サンデー

脳ミソだって間違えることがある!錯視体験が楽しすぎる!



3つの図があります。3つの図に使われている線分の中でどれが一番長く見えていますか。あなたの見えた通りに答えて下さい。あなたの近くにいる人があなたと同じように見えているとは限りません。今回は、いくつかのものについてあなたがどのように見えているか確かめてみましょう。この記事を見終えたとき、あなたは何かを見るということの不思議さを実感するでしょう。



多くの人は、3番目の線分が一番長く見えると答えるのではないでしょうか。その通りです。3番目の線分が一番長く見えます。しかし、一番長く長く見えるだけで実際は3本とも同じ長さなのです。本当でしょうか。確かめてみましょう。


-答えです

下の図を見てください。3本の線分はすべて同じ長さです。なのに、なぜ3番目の線分が一番長く見えたのでしょう。



線分の両端に「<」または「>」のマークがついていることにより、脳ミソが錯覚を起こして、3番目が一番長いと思い込んでしまったのです。そしてその情報をあなたに伝えたことにより、あなた自身も錯覚を起こしたのです。このようにしてあなたが見てしまう図形を「錯視図形」といいます。



錯視図形をあと3つお見せしましょう。あなたが楽しんだ後は、お友達に見せて、お友達の見え方を聞いてみると面白いかもしれません。



-問題

長方形の左右に直線が描かれています。左側に見える直線は、右側のどの直線とつながっているようにみえますか。簡単に脳ミソが騙されてしまいそうな図形です。
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