『グリコ HOBAL(ホーバル)<カカオ>』中からソースがとろりと出れば酒でなくてもボンボンです (1/3ページ)

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『グリコ HOBAL(ホーバル)<カカオ>』中からソースがとろりと出れば酒でなくてもボンボンです

王道商品の「アーモンドチョコレート」やチョコ単独ではない「ポッキー」という名作などは多数あるものの、チョコブランドとしての層がいくぶん薄い江崎グリコが、満を持して登場させたチョコレートの新ラインが『グリコ  HOBAL(ホーバル)<カカオ>』。これはいわゆる”ボンボン”タイプの商品だというが、お酒は入っていない。

■頬張って味わうための『グリコ ホーバル』。ただかじった方が中のソースの溶け出る様子が見られるのだけれど
それもそのはず、チョコレートボンボン=ボンボンショコラというものは、ウィスキーボンボンというように洋酒入りのイメージがあるが、そもそもは中に詰め物をした一口サイズのチョコレートを表すだけなので、別にお酒でなくても良いのだそうだ。

そういうわけで江崎グリコ『グリコ HOBAL(ホーバル)<カカオ>』(8粒入・希望小売価格 税込約240円・2018年1月16日発売)は、内部に生クリームで仕上げたカカオソースをイン。その比率は約3割。同時発売で焦がしミルク風味のキャラメルソースを詰め込んだ「グリコ HOBAL(ホーバル)<キャラメル>」もある。

すでにオンエアされているCMでは「切っちゃダメ!」と神木隆之介が叫んでいるのが特色だが、そのわけは、食べる前にナイフなどで切ってしまうと(そんな人はいないけれど)、中のソースがこぼれ出てしまうからである。

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