口の中いっぱいに広がる肉本来の旨さ!北海道雄武産アンガス牛の肩ロースステーキ (2/3ページ)

ジャガイモもほっこりとしていて、とてもおいしいです。きれいに切って良い形にして・・・ということはしていません。でも、人参と同様にこの素朴さがいいのだと思います。ちょこっと写っているアスパラ。旭川空港近くの農家さんが作っているそうです。「冬にアスパラ?」と思いながら口に入れると、「甘い!」のです。
冬なので甘さが凝縮されているとお店の方が教えてくださいました。あっ、ジャガイモも甘いです。もちろんジャガイモの甘さです。

ステーキと一緒にパンがついてきます。ごはんとパンのどちらかを選べます。このパンは自家製です。バターは、ノースプレインファームで作っている発酵バターです。ちぎったパンに少しずつつけて食べると、バターのおいしさが伝わってきます。

食事の終わりに、カップに入ったミニのソフトクリーム。ソフトクリームは興部牛乳で作られています。まるで牛乳を食べているようです。ここのソフトクリームには安定剤というものが入っていないのでとけるのがものすごく速いです。
コーンのソフトクリームを食べるときは、とける速さと食べる速さとの競争です。ちょっと気を許すとどんどんとけてきます。一度食べると、そのおいしさを忘れられなくなること請け合いです。