つるの剛士がJアラート反対派に異議?”市民”への素朴な疑問に共感集まる

デイリーニュースオンライン

Photo by walterhoogantink(写真はイメージです)
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 タレントのつるの剛士(42)が、『Jアラート訓練反対』のプラカードを掲げる”市民”に素朴な疑問を呈し、SNS上で共感を集めている。

 つるのは26日、長男と買い物に行く途中、地元のJR藤沢駅前を通ったという。すると、そこには『Jアラート訓練反対』と書かれたプラカードを掲げる市民がいて、おもわず二度見したのだという。そして「反対する理由が全くわからなかったので、買い物が終わったら詳しく理由を聞いてみようと思ったら既にいなかった。。どういうことなんだろ?」とつぶやいたのだ。

「つるのは反対運動する人たちを、偏見まじりに不審に思ったわけではでいようです。自身も書いているように『珍しいくらい身が痺れるような寒さ』の中、『懸命に主張されていたのでよっぽどな理由があるはずと単純にその理由を聞きたく』なったとのこと。この素朴な疑問には9200人の『いいね!』と5600人の『リツイート』が付き、1万人以上の共感を呼んでいました」(週刊誌記者)

 たしかに多くの人にとって、Jアラートは朝寝ている時に鳴ればうるさくはあれど、声をはりあげて何がなんでも反対したいモノではない。万が一の有事を考えれば、対策として訓練をすることを厭う理由はない。まして、つるのは5人の子供の父親でもあり、一家の大黒柱。家族を守るため「少なくともイチ藤沢市民の僕は訓練はやった方がいい」と思う気持ちがあるのは当然だろう。

■Jアラートは「外敵をつくり、戦争止む無しの感情」を持たせる!?

「じつは、今月19日に『藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会』が同市に対して訓練などの中止を求める要請書を提出していたんです。つるのが目撃したのも、おそらくこの団体。彼らは『外敵をつくりだし、市民に戦争止む無しの感情を抱かせる』との理由で同市のJアラート訓練に反対しているようです」(前出記者)

 そして、つるのの書き込みに対しも、Jアラート訓練に反対する人からも強い反論が上がっていた。いわく「Jアラートは、安倍総理が憲法改正をするために不安を煽る道具」で「あなた達は洗脳されてるので、憲法改正したいでしょうが、庶民は違います」と、前の団体の主張に近いモノであった。これに対し、つるのは「現実にミサイルを撃ってくる国があるのにどの国家を信じて生活すればいいんですか?」「声の大きい一部の人を市民の代表みたいに過大に取り上げるのやめてほしい」と反論していた。

 はたして、どちらが本当の「市民」の声なのか。万が一のミサイル有事で、身を守ってくれるのは『ウルトラマンダイナ』ではなく、自分自身だということを我々は自覚せねばならない。

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