全国ソソる「ハーフ美女アナ」ランキング(3)市川紗椰の再登板に期待 (2/2ページ)
生え抜きの局アナならば、スーツでしっかりとニュースを読まなければいけませんが、市川は“ふだん着”のニュースキャスター。堅苦しくないので、見ていてリラックスできる稀有な存在でした」
キャスター再登板の可能性はハーフハーフ!?
日本テレビ系の「NEWS ZERO」でお天気コーナーを担当し、最年少キャスターとして注目を集めるのが杉山セリナ(20)。
「幼少期は父親の祖国・メキシコで暮らし、テレビデビューを飾った『ワイドナショー』(フジ系)では、麻薬や殺人など犯罪がごく身近にあったハードな少女時代について、アケスケに語っていました」(前出・丸山氏)
今後は局をあげて「看板キャスター」に育成する方針だという。
「実はホラン千秋が本格的にキャスターを始めたのが『NEWS ZERO』。後任の山岸舞彩(30)に追いやられる形で13年3月にお役御免となりましたが、TBSでの活躍を見て『うちが育てたのに‥‥』と悔しがるスタッフは多く、杉山にかかる期待は大きい」(日本テレビ関係者)
身長170センチという“大型新人”は伸びしろも大きい!?
意外なところでは、NHKの鎌倉千秋アナ(39)も外国の血を引いているという。
「母親が台湾生まれという話を聞いたことがあります。鎌倉アナといえば、よくピタッとしたボディコン風衣装を着ていますが、チャイナドレスを意識しているのかもしれませんね。太腿はムチムチしているのに、ウエストはキチンと引き締まっていて、ソソられます」(NHK関係者)
ローカル局からは2人のご当地アナがトップ10に滑り込んだ。
「テレビ神奈川のトーマスサリー(32)はぽっちゃりしたモチ肌が特徴で、芸能人にたとえれば、トリンドル玲奈(26)を不思議ちゃんにしたイメージです。テレビ愛知の岡田愛(おかだめぐみ)マリー(27)は日本人とフィリピン人のハーフ。バレエの経験があり、脚線美では名古屋一かもしれません」(テレビ誌編集者)
愛らしいキャラと極上ボディで、女子アナ界の勢力図を塗り替えつつあるようだ。