神田うの、パチンコ出玉規制で本業危機?”謎のオカルトメール”に周囲が困惑

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神田うの、パチンコ出玉規制でピンチに?”謎のオカルトメール”に周囲が困惑(写真はイメージです)
神田うの、パチンコ出玉規制でピンチに?”謎のオカルトメール”に周囲が困惑(写真はイメージです)

 セレブタレントの神田うの(42)が友人たちに、謎のチェーンメールを送り、周囲が困惑していると、2月1日発売の『女性自身』(光文社)が報じている。

「神田うのが送っているのは、拡散を呼びかけるチェーンメールで、形を変えた”不幸の手紙”です。手紙の内容は『香港の風水専門家』によれば、今年2月は『823年に一度発生』する『私たちの人生の間に2度と来ない』ほどのチャンスで、『最低5人にこの内容を送れば』4日以内に『とてつもない長者を生む』お金が到着するというものでした」(週刊誌記者)

 神田はメールを『みなさま、お金持ちになりましょう!』と締めくくっていることからも、良かれと思って送っているものと思われる。しかし、この種のメールは、総務省も「チェーンメールを受け取った際は、転送は止めてください!」と呼びかける危険なもの。恐怖心や射幸心を煽り、脅迫文句によってあなたに転送している。たとえ「幸せ」をうたう文面であれ、友人に送ったメールは転送され続け、迷惑を生む加害者となってしまうのである。

 だが、セレブとしても知られる神田が、なぜこのような「スピリチュアル」な仕掛けにハマってしまったのか。前出の記者は、神田のメールにある「今年2月」という言葉に、やむにやまれぬ事情が潜んでいると指摘する。

■出玉規制でパチンコ業界と神田うのが大ピンチ?

「じつは警察庁が昨年8月に、パチンコの出玉やパチスロのメダル獲得数の上限を規制する『改正風営法規則』を決定しています。新ルールになれば、時間内(遊技時間を4時間と想定)の出玉は、従来の3分の2の『5万円分』が上限になる。これが致命的に客足を遠のかせ、パチンコ業界にとってメガトン級のピンチと言われていて、その実施開始が『今年の2月』なのです」

 神田の夫は、20店以上のパチンコ・パチスロ店舗などをもつ「日拓グループ」の二代目社長。天下のパチンコ王といえども、今回の出玉規制のダメージは免れないだろう。95年には全国に1万8千店舗あったパチンコは、今では1万店舗以下。今回の出玉規制でさらに半減するとの予測もある。神田のスピリチュアルなチェーンメールの背後には、「今年2月」の出玉規制による危機感があったのかもしれない。神田にとって、今年2月がかつてないピンチとならなければ良いのだが。

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