北朝鮮工作員が蠢く平昌五輪出席の安倍首相「暗殺計画」(2) (2/2ページ)

週刊実話

ですから『日帝と戦っていない韓国に正統性はない』という立場です。かつての学生やインテリは、北朝鮮が歴史を改ざんしたこの“正統性”に憧れ、これが韓国左翼の原点となり、文大統領のみならず、政権の側近らはこの北朝鮮の正統性を信じる人々で占められています。つまり、統一旗で臨む五輪の前日に行われるこの軍事パレードでの核搭載のICBMは、『統一朝鮮』の持ち物であると宣言しているに等しいのです」(前出・国際ジャーナリスト)

 日本がさらに警戒しなければならないのは、韓国が安倍首相訪韓に続いて天皇陛下の訪韓を促し始めていることだ。
 「昨年9月22日には李洛淵首相がマスコミとのインタビューで『退位される前に韓国へいらして、両国がほどけなかったしがらみを解いてくだされば、両国関係の発展に大きな助けになる』と発言、その1カ月後の10月25日には、李洙勲駐日韓国大使が同様の発言を行い、さらに同月30日には康京和外交部長官が、これを念押ししています。韓国側から天皇訪韓を望む声が出たことは初めてではありませんが、首相、駐日大使、外交部長官が約1カ月という短期間にこのように直接的にメッセージを伝えたのは、これまでに例がありません」(同)

 仮に天皇陛下の訪韓が実現したとして、韓国国民の天皇観は前述した安倍首相と似たり寄ったり。もし何かあれば、日韓関係は未来永劫、修復不能となる。北朝鮮のみならず、かの大国が一番それを望んでいる。

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