熟成の人気SUV!マイナーチェンジしたホンダ・ヴェゼルの魅力に迫る! (2/2ページ)
また、「Z」と「RS」に採用されたダンパーはヤマハ製のパフォーマンスダンパーというこだわりぶり。ボディの微かな動きを調律するようにしなやかな走りを実現しています。
■新型ヴェゼルのポイントは?さて、そんなヴェゼルのポイントはどこでしょうか?まず注目したいのは、よりスタイリッシュになったエクステリア。フロント回りではヘッドライトのLEDに奥行き感が与えられ、精悍で上質な印象が増しました。その他バンパー・フォグライトなど細部のデザイン改良も行われ、より都会的なイメージに。定評のあるインテリアは大きな変更はないようです。
また全グレードに8つの先進機能を装備した運転支援システム「Honda SENSING」が標準装備になり、より安全性の向上が図られたことも大きなニュースです。各パーツの細やかな改良がおこなわれ、すべてにおいて熟成した走りが楽しむことができるでしょう。
パワートレインでは新型フィットハイブリットに搭載されたi改良型-DCD(スポーツハイブリット)を採用。燃費も27.8㎞/Lに向上しています。
■ヴェゼルのおすすめグレードを紹介全グレードに「Honda SENSING」が標準装備になり、より選択肢が広がった新型ヴェゼル。それぞれのニーズに合ったグレード選びについて考えてみましょう。売れ筋はガソリンもハイブリットも「X」。LEDヘッドライトや16インチアルミホイールが標準となり、装備と価格のバランスが最も優れたグレードで、若いファミリーやダウンサイジングで乗り換えを考えているシニア層も充分満足できる内容でしょう。
「Z」ではコンビシート&インテリアでジャズブラウンのカラー選択が可能に。おしゃれに都市型SUVに乗りたいという方におすすめのグレードです。
走りによりこだわりたいなら「RS」ヴェゼルが持つ上質感はそのままにボディ剛性をたかめ、操って楽しい走りを実現しています。家族が大切、でも走りもあきらめたくないという方はぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょう?
■見逃せない進化と深化大きな変化ではなく、熟成を重ねるたびに着実に進化してきたヴェゼル。それは進化であり、深化だと言っていいかもしれません。それがなせるのも基本がしっかりしているからこそ。はじめてのSUVという方にも、SUVからの乗り換えを検討している方にも、どちらにも応えてくれることでしょう。ぜひ実際に触れてその熟成っぷりを確かめてみてください。
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