小泉今日子、業界大手バーニングから独立で「全て受け止める」堂々の不倫宣言
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小泉今日子
小泉今日子(51)が所属事務所バーニングプロダクションから円満独立したことを、自身の制作会社の公式サイトで発表した。小泉はデビューから36年間、同事務所に所属したが「50代になり、残りの人生を意識した時にこのままでいいのか」と新たな道を模索することを決意したという。だが、この発表の後半には豊原功補(52)との「不倫宣言」ともとれる言葉もあった。
「小泉は『俳優豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております。また一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります』とハッキリと不倫関係を認めました。そして、その事実を『一個人として全てをこの身で受け止める覚悟でございます』とまで宣言しています。そもそも熱愛を報じたマスコミは豊原が独身だと伝えていたので、視聴者には二重の意味で驚きの発表だったのではないでしょうか」
SNS上でも「えー、自分から不倫ばらす!? ていうか豊原さん既婚だったんかい!」「潔いねキョンキョン。もちろん大前提として不倫はダメだけど」「慰謝料払う気満々ですやんw キョンキョン男前すぎる」「風を読んだなー。小室騒動以降、不倫に追い風だからねw」と驚きまじりの賛否が上がっていた。
だが、小泉はなぜあえて不倫を宣言したのか。今回の発表の背景には「芸能界の巧みな情報操作の功罪がひそんでいる」と、ある週刊誌記者は説明する。
■小泉今日子を守ってきた、バーニングの神業マスコミ対応!?
「2人の熱愛を最初にスクープしたのは15年3月13日発売の『FRIDAY』(講談社)でした。小泉宅に合鍵を持って半同棲する豊原の姿が撮られている。この時、小泉は『ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい』と事務所に頼んだようです。百戦錬磨のマスコミ対応を誇るバーニングは、子飼いメディアのスポーツ紙を使って、翌日『豊原は離婚済み』の後追い記事を掲載させ、独身同士の恋愛であることを印象づけました。そして、16年11月の『週刊女性』(主婦と生活社)や17年11月の『女性セブン』(小学館)らでも『2年以上交際を続けていますが、結婚はせずに「同志でありパートナー」という距離感をとっている』などという記述で、ネットや夕刊紙にくすぶる不倫疑惑も見事に潰してきました。しかし、豊原の家族が存在しなかったことにされるのは小泉としても後ろめたさがあったのでしょう。スキャンダルから守りたい事務所との間に、思惑の齟齬が生じ『独立』への動きに繋がったものと見られます」
アイドル全盛の時代のトップアイドルだった小泉と、手練手管でマスコミを掌握し「偶像」を守る事務所。この連帯は、良い意味でも悪い意味でも、旧態依然の「ザ・芸能界」そのものである。小泉はいみじくも14年に『AERA』(朝日新聞出版)の中で「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから、広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」という発言を残している。
「すべてを受け止める」という男前すぎる不倫宣言をする小泉は、バーニングの守護なしに世の不倫批判に耐えられるのか。『マネージメントとアーティストとの関係性も含めて模索して行きたい』という小泉のお手並み拝見である。