カナダ・オンタリオ州、次世代ネットワーク計画に55.7億円を投資 デジタル・インフラの建設で新技術・製品・サービスの商業化を促進 (2/4ページ)
オンタリオ州の革新的な経済は、教育レベルが高い有能な労働力を備え、低いビジネスコストに加えて、研究開発への寛大な補助金の付与など、事業と投資をするのに世界でもっともよい場所の一つとされています。
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リーザ・モリディ オンタリオ州研究・イノベーション・科学省大臣
リーザ・モリディ オンタリオ州研究・イノベーション・科学省大臣は、「この画期的な構想は、オンタリオ州の企業が先端技術を利用し、革新的なアイデアを世界市場に出すことのできる次世代製品の商業化の促進を支援します。オンタリオ州は革新的技術に関して既にグローバルリーダーと認識されています。今回のプロジェクトで、企業が社会を変革し生活の改善手段を提供することで、オンタリオ州のリーダー的ポジションがさらに強固なものとなるでしょう」と、述べました。
関連情報
・「次世代ネットワーク中核的研究拠点」(CENGN)は、産業界、学界、研究リーダーたちから成る、次世代コミュニケーション・ソリューションの商業化に注力した非営利団体です。このコンソーシアムは、ベル・カナダ、シスコ、EXFO、ファーウエイ、ジュニパー・ネットワークス、マイテル、ノキア、リボン・コミュニケーションズ、ロジャーズ、TELUS、ウインドリバー、インベスト・オタワなどで構成されています。
・次世代ネットワークは帯域幅を大幅に改善するソフトウェア制御のプラットフォームで、すべての通信技術の間のシームレスなコネクティビティを可能にします。
・今回の投資は、CENGNの「クラウド拡張プロジェクト」を支援するものです。