カナダ・オンタリオ州、次世代ネットワーク計画に55.7億円を投資 デジタル・インフラの建設で新技術・製品・サービスの商業化を促進 (3/4ページ)

バリュープレス

これは、オンタリオ州内の 18のイノベーション・センターを連携し、中小企業に先進的ネットワーキング機能を提供します。このプログラムはオンタリオ・センター・フォー・エクサレンス(OCE)が運営・管理します。

・この次世代ネットワークへの投資は、人工知能(AI)や5G無線技術、コネクテッドカーおよび自動運転車、ビッグデータ・アナリティクス(分析)、先進的製造業、サイバーセキュリティなど、変革技術の開発と採用を加速化するためのものです。


※為替レートは1カナダドル=88円で計算しています。


■オンタリオ州について
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTE5NyMxOTY3MDkjNDExOTdfVWpLY3BFYVhMZC5wbmc.png ]


オンタリオ州はカナダ経済の中心地となっており、カナダ全体のGDPの37%、人口の39%、カナダの輸出品の38%がオンタリオ州に集中しています。オンタリオ州のビジネス環境は世界で成功するために設計されており、北米で効率のよい、国際貿易と投資の中心となっています。多文化の労働力、合理的な規則、低リスクの投資環境、競争力のあるビジネスコスト等多くの事柄が保証されています。


世界の主要企業がこれまでにオンタリオ州で事業を設立または、拡大を行ってきました。それらの企業の分野は、自動車、航空宇宙産業、ライフサイエンス、バイオテック、金融、鉱業など多岐にわたります。約200社の日系企業も、オンタリオ州に投資しており、ホンダ、トヨタ、日産、三菱重工業、カプコン、コーエイ、アステラス製薬、武田薬品工業、キヤノン、住友精密などの主要企業が現地法人を置いています。

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