【ママライターと娘でお絵かき検証】お米&野菜生まれの『おやさいクレヨン』は美しい色合いと安全性が光る! (2/4ページ)

■意外な描き心地!?『おやさいクレヨン』を実際に使ってみた!
今回使ってみるのは、過去に発売したラインナップから人気色を集めた『おやさいクレヨン Standard(スタンダード)』(10色セット・希望小売価格 税抜2,000円・2016年6月発売)。

昨年秋にリニューアルしたパッケージは、本をイメージしたシンプルなケースで、あふれだす特別感は物を大切にするということをさりげなく教えてくれそう。青森県岩木山をモチーフにした落ち着いた水色がスタイリッシュな新ビジュアルは、アジアの優れたデザインを世界に発信する「TOPAWARDS ASIA」を受賞している。

さっそく箱を開けてみると、『おやさいクレヨン Standard』ならではのカラーリングに気づく。赤や青、緑ではなく、「りんご」や「きゃべつ」、「ねぎ」といった野菜そのものの名前がついていた。まさに自然そのもので描くという世界観だ。

10色のラインナップは、きゃべつ(黄緑)、ねぎ(緑)、ながいも(白)、ごぼう(ベージュ)、とうもろこし(黄)、雪にんじん(オレンジ)、りんご(朱)、カシス(茶)、紫いも(紫)、竹炭(黒)。本当に野菜そのものの色をしていて、落ち着きのある色合いだ。