【ママライターと娘でお絵かき検証】お米&野菜生まれの『おやさいクレヨン』は美しい色合いと安全性が光る! (3/4ページ)
派手で華やかな色が揃う一般的なクレヨンとはかなり違いがある。
1才9カ月の娘に持たせてみると、いつもと同じように楽しそうに画用紙にお絵かきをしていく。絵はまだ描けないのでなぐり書きに近いのだが、シャカシャカと鉛筆のような音をたててお絵かきが進む。実際に使ってみると、クレヨンというよりも鉛筆の軽い書き心地に似ていて、油っぽさがまったくない! サラサラとなめらかなすべりにびっくりした。
娘が画用紙にクレヨンをガンガン叩きつけることもあったが、折れたり凹んだりせず耐久性があることも魅力! 手に付着しにくく、お絵かきした画用紙同士がべたっと貼りつきにくいのもありがたい。これなら、かわいいお絵かきを思い出として保存できそう!
今回もやはり、娘は自分の顔にクレヨンをぬりぬりしてしまったのだが、お湯で濡らしたふきんでサッと拭くだけできれいになった。ここでも普通のクレヨンとの違いを感じられた。
欲をいえば「もっと発色のよい赤や青もあればいいな」とは思うが、自然な野菜そのものの色合いはこれはこれで美しい。とくに「ながいも」(白)や「とうもろこし」(黄)は光り輝くような色合いで、これまで見たことのない美しさだと思った。誰かに見せたくなる、贈りたくなるクレヨンだ。