製造工程も見学できるライカファンの聖地、ドイツ・ヴェッツラーの「ライツパーク」 (2/6ページ)

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2018年5月ごろには、ライカで撮影された写真や、カメラやその設計図などがデザインされた壁紙など、部屋の中でもライカワールドが楽しめるホテル「arcona LIVING ERNST LEITZ HOTEL」が開業予定。さらに魅力がアップするライツパークからますます目が離せません。

ライカの本社社屋は、カメラのレンズや双眼鏡をイメージしたという円形のスタイリッシュな建物。内部には「World of Leica Experience」と題したミュージアムがあり、誰でも自由に見学できます。

展示スペースに足を踏み入れると、まず目に留まるのはフォトギャラリー。展示内容は3ヵ月ごとに替わり、展示の入れ替え時には、ギャラリー部分の壁をすべて塗りなおすといいます。

さらに、社屋天井のガラスはギャラリーに陰ができないよう特別仕様。さすがライカ、その世界観を表現するためには妥協を許さないようです。

その奥には、1910年代から2010年代までの100年間を36枚の写真で振り返る、「36 AUS 100」のコーナーも。

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