女性があこがれる「バラの花束を手にプロポーズ」、理想の本数とシチュエーションは? (2/3ページ)
◇花束を期待する理由とは
・「一生に一度のことなので、印象に残る演出をしてほしい」(28歳/通信/販売職・サービス系)
・「きれいな花をプレゼントされてプロポーズされるのは、長年の夢」(25歳/金融・証券/専門職)
・「言葉と一緒に花をもらったらうれしいし、一生懸命考えて選んでくれたと思うとうれしいから」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「花束は特別なときにしかもらえないし、花束をもらうことでプロポーズが思い出としてより印象に残ると思うから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「その花を見るたびに、そのときの気持ちを思い出せるから」(31歳/医療・福祉/専門職)
オーバーな演出は望まないけれど、プロポーズの言葉とともにそっと花束を手渡してほしいと感じる女性が多いようです。ただ単に「花束がほしい」というよりも、自分のことを思って花を選んでくれたことに愛情の深さを感じるのではないでしょうか。
■プロポーズにはバラの花束。「永遠の愛」を伝えるなら何本?
プロポーズの場面をロマンティックに演出してくれる花束。しかし、いざフラワーショップに行ってみると「どの花を選べばいいかわからない……」なんて悩んでしまう男性も多いかもしれません。女性はどのような花束を期待しているのでしょうか? 理想の花束について聞いてみました。
◇女性がほしい花束って? 定番はやっぱりバラの花束
・「一輪のバラ。結婚記念日ごとに本数を増やしてほしい」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「バラのブーケなど、花言葉に意味があるもの」(28歳/その他/営業職)
・「数えきれないくらいのバラがほしいです」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「自分をイメージして選んでくれた花束」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「バラ、ガーネット、ユリ。付き合い始めた月の誕生花でもうれしい」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
アンケートの結果、多くの女性がバラの花束を期待していることがわかりました。