女性があこがれる「バラの花束を手にプロポーズ」、理想の本数とシチュエーションは? (3/3ページ)

マイナビウーマン

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な男性は、バラの花束でプロポーズを素敵に演出してみてはいかがでしょうか。

ところで、バラの花は色ごとに意味が異なるのをご存じでしょうか? たとえば、深紅のバラは「あなたを愛しています・愛情」、白いバラは「純潔・私はあなたにふさわしい」など、相手に思いを伝えるのにぴったりな花言葉を持っています。一方で、黄色いバラは「愛情の薄らぎ・嫉妬」といった意味を持つため、プロポーズには不向きと言えるかもしれません。

また、バラは本数によっても意味が変わります。プロポーズで渡すなら「私にはあなただけ」(1本)、「この世界は2人だけ」(2本)、「永遠の愛」(99本)、「結婚してください」(108本)などの本数がおすすめです。

なお、色や本数で意味が変わるのは、バラに限ったことではありません。彼女の好きな花で花束を作るときも、花言葉や本数が持つ意味を意識して選ぶことで、より思いが伝わりやすくなるでしょう。

■感動の瞬間をサプライズ演出するには?

プロポーズの瞬間まで花束を隠しておき、サプライズ感を演出したいと考えている男性も多いはずです。花束は場所を取るため、サプライズで渡したければ、あらかじめ隠し場所を確保しておきましょう。

レストランやホテルなどでプロポーズをする場合は、事前にお願いしておけば、花束を預かってもらえることがあります。デザートと一緒に花束を運んでもらったり、ホテルの部屋に戻ったときに花束が置かれていたり……。そんなシチュエーションで彼女を驚かせることができれば、2人にとってより感動的で印象に残るプロポーズになることでしょう。サプライズを成功させるには、花束をどのタイミングで用意してもらうか、お店のスタッフとしっかり打ち合わせをしておくことが大切です。

そのほか、花束を車のトランクなどに入れておいて思い出の場所でプロポーズしたり、カバンに一輪の花を忍ばせておいたりするなど、さまざまなサプライズの方法が考えられます。自宅や彼女の家でプロポーズをする場合は、2人でゆっくり過ごしている時間帯に届けてもらうことをおすすめします。

■花束に思いを込めたプロポーズを

プロポーズの花束が感動的なのは、相手のことを思って花を選ぶ愛情の深さが感じられるから。フラワーショップに入るのは少し勇気がいるかもしれませんが、彼女が喜ぶ姿を想像すれば、花を選ぶのも楽しくなるはずです。プロポーズを考えている男性のみなさんは、花言葉や本数に自分の思いを乗せて、何年経っても色あせない思い出に残るプロポーズを演出してみてくださいね。

(千葉こころ)

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2018年1月17日~1月20日 調査人数:387人(22~34歳の女性)

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