KAT-TUN亀梨和也『FINAL CUT』”カンテレジャック”のウラ話を明かす

デイリーニュースオンライン

Photo by dacian dorca-street photographie(写真はイメージです)
Photo by dacian dorca-street photographie(写真はイメージです)

 2月3日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也(31)が“カンテレジャック”について語る場面があった。

 亀梨が主演を務める現在放送中のドラマ『FINAL CUT』(関西テレビ制作・フジテレビ系)の第3話放送日である1月23日、亀梨は大阪にある関西テレビ本社を訪問し、朝の情報番組からバラエティ番組の収録、さらに夕方のニュースへの生出演、午後4時・7時台の生CM出演と、丸1日関西テレビをジャックした。また、カンテレのロゴを“カメテレ”に変更し「カンテレが、カメテレに!」をキャッチフレーズにするなど、社を挙げてのイベントが行われていた。

 亀梨はラジオ内で、リスナーからの“カンテレジャック”の感想メールをいくつか紹介した後、今までドラマの番宣として番組に出たことはあったが、1日中出演し続けるという体験は初めてだったとトーク。また、出演した番組が関西ローカルでなじみがなかったため、「不思議な感じでした」と語っていた。しかしかなりの手応えはあったようで「出演者の方々が温かく迎え入れてくださったので、非常に楽しい時間がボク自身も過ごせたなというふうに感じています」と、声を弾ませていた。

 そんな中でも特に“生CM”に苦労したという亀梨は、「文言を完全に暗記して行こうと思って、完全に暗記してやったんですけれど。30秒でちょっとでも噛んだら秒数に入んないとか……あれはもう、めっちゃ緊張するね」と苦笑。実際放送されたCMでは、うっかり噛んでしまうことはなかったが、緊張からか少し表情が硬いよう。とはいえ、「これがあなたの、FINAL CUTです」という劇中のセリフも完璧にキメており、亀梨の“プロ根性”が見えた瞬間だったと言えそうだ。

 さらに亀梨は「カメテレ」のロゴを作ってくれたことがとてもうれしかったと感謝。「改めて関西テレビが亀梨テレビ……“カメテレ”になるって。めちゃくちゃ愛を感じますよね。関西テレビさんも開局60周年始まって以来のことだそうで、本当に感謝しております。引き続きよろしくお願いいたします」と、しみじみ話していた。

 カンテレジャックの効果が出たのか、第3話は関西地区で平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ)と自己最高の数字を記録。亀梨はラジオにて「『FINAL CUT』の方も第4話放送終えて、っていうところまで来ましたけど。ひとまず5話までが第1章かな。6(話)からちょっとまた流れが変わりつつある」と明かしていた。まだまだ盛り上がりを見せる『FINAL CUT』、今後の展開も楽しみにしたい。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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