「まじめなおかし」ってどんなお菓子?ミレービスケットの旨さは衝撃的! (1/2ページ)
「ミレービスケット」という文字の上に「まじめなおかし」と書かれています。お菓子にまじめとか不真面目とかというものがあるのでしょうか。あまりにも不思議なキャッチフレーズで、このお菓子の前から動くことができませんでした。6袋も入っているので、好みの味でなかったらどうしようと少し不安に思いながら購入しました。

大袋を開けると中から小袋が6つ出てきます。なんと、それぞれの袋の上に異なる文が書かれています。なんとも味のある書体で書かれていて、何となく懐かしさのようなものを感じさせてくれます。「まじめなおかし」という言葉もちゃ~んと書かれています。
6袋のうちの1つを大きく写してみました。「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんも食べた・・・」とも書かれています。今までに見たことはないけれども、そんなに古くからあったのでしょうか。

「天日塩」を使っています。一口に「塩」と言っても色々な種類があって味も異なります。料理によって使う塩を変えたりします。「塩」イコール「しょっぱい」とは限りません。ほんのりとした甘さを感じる塩もあります。いろいろな調味料を加えた塩もあります。天日塩というのは少し甘さを感じるおいしい塩です。ビスケットの中にそのおいしさが隠れているのでしょうか。
ドキドキしながらビスケットを袋から出してみました。何の変哲もないただのビスケットです。おいしいのかな?1個を手に取り口の中に「ポイッ」。

なんだこれ。