スイスのおいしいシリアル『クナスパークランチ』で朝の食卓に潤いを! (2/3ページ)
さらに小麦フレーク、レーズン、ココナッツフレーク、ヘーゼルナッツなどが含まれており、それぞれ食感のアクセントになっている。そして、特にクリスプ(とうもろこしや米、全粒粉などを混ぜ合わせた物)がカリカリとした食感を生み出している。なお、食物繊維が50g当たり3gも含まれており、カロリーは232kcal。朝食1食分の目安が50~100gなので、バランスのよい食事と言われていることもわかる。
中身はこんな感じ。ゴロゴロとクリスプが入っているのが見て取れる。全体的に濃い茶色をしているが、これはココアパウダーによるものだと想像される。
食べ方に関しては、牛乳や豆乳に浸して柔らかくして食べるのがオーソドックスだが、蜂蜜でコーティングされたシリアルは食べごたえがあり、甘くて歯ざわりが良いため、そのまま食べるのもオススメなのだそうだ。
まずは基本の牛乳に浸す食べ方から試してみる。
原産国のスイスでは、牛乳に一晩浸して、ふやかして食べるのが一般的だそうだ。時間のない朝に、サクッと食べるにはうってつけだろう。
もちろん、食感を程よく残すため好みにもよりますが、牛乳に5分程度浸すだけでもOK。「クナスパークランチ」の蜂蜜などの甘さが滲み出して、これなら牛乳が苦手な子供も飲み干すことができるはず。なお、豆乳を入れるのもアリ。記者は健康のために豆乳を飲んでいるが、成分無調整の豆乳は飲みにくいために苦手だった。