発酵食品で体調バッチリ!新鮮な米麹で塩麹を作ってみた! (2/2ページ)

秒刊サンデー

仕上がり具合を確かめるために、かき混ぜた後は味の確認をして下さい。日ごとに塩のしょっぱさがまろやかさに変わっていきます。麹は呼吸をしているので、ふたはしっかりと閉めないでゆるく閉めてください。





一週間ほどすると、こんな風になります。麹が発酵してふっくらとしています。こうなるともう使うことができます。



塩麹には次のような使い方があります。ほんの一例です。
・鶏肉にまぶして焼くと、肉がとってもジューシーになります。
・キューリやナスなどの野菜を塩麹と一緒にジップロックなどに入れておくと短時間で漬物ができます。まろやかな味の漬物になります。
・炒め物の調味料として使えます。



米麹で、麹甘酒も作ることができます。麹が発酵するととても甘くなります。麹甘酒は古い昔から飲まれていたようです。平安時代の高貴な人も飲んでいたそうです。暑い夏には、夏バテ防止用に氷室から出してきた氷を浮かべて飲んだそうです。飲むというよりは食べたという方がいいかもしれません。


こちらは麹店の方が麹だけでつくった甘酒です。





こちらは麹店の方が紅麹でつくった甘酒です。どちらもとてもおいしいです。




米麹だけでつくる甘酒のレシピです。お店の方から紹介しても良いと言っていただいたので掲載します。



発酵食品が体に良いということはテレビなどでも話題になっています。塩麹や麹甘酒の他にも、納豆や味噌、ヨーグルト、チーズなどの発酵食品もあります。発酵食品を上手に利用して健康に役立ててください。

(秒刊サンデー:わらびもち)

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