発酵食品で体調バッチリ!新鮮な米麹で塩麹を作ってみた! (1/2ページ)

秒刊サンデー

発酵食品で体調バッチリ!新鮮な米麹で塩麹を作ってみた!


これは「米麹」です。スーパーなどで買う麹と少し違っていませんか。さらさらとしています。この麹を知るまで、麹は固まっていると思っていました。この麹は販売されるときにすでにこの状態になっています。ほんのりと甘い香りがしていて、つい少しだけ口に入れてしまいます。おいしい「塩麹」や「麹甘酒」を作るには、新鮮でおいしい米麹が必要です。
米麹は、「いとげん」という麹屋さんで購入します。この袋に入っています。袋を開けると、麹の甘い香りがします。お米ですから固いのですが、つい口に運んでしまいます。そのままでも十分においしいです。この麹から塩麹や麹甘酒を作ることができます。材料が新鮮だからなのでしょうか、出来上がる塩麹も甘酒も絶品です。



「スーパーなどで売られている塩麹は少し塩分が強い」と感じている方はぜひ手作りしてみてください。そんな方のために、簡単な作り方をお教えしましょう。


米麹150gと塩45g弱をガラスの容器に入れます。塩は天日塩などのおいしい塩を使うとよりおいしい塩麹が出来上がります。



一度沸騰させたお湯を60℃以下の温度になるまで冷ましてから、容器の口のあたりまで入れます。60℃以上の温度だと麹菌が死んでしまいます。注意してください。



お湯を入れたらよくかき混ぜて暖かな場所に置きます。



麹はお湯を吸収するので、一日後位にお湯を足してください。一度足した後はもう足さなくても大丈夫です。


スプーンなどで毎朝やさしくかき混ぜてください。
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