職場ではやっぱり「忖度」チョコが当たり前? 2018年のバレンタインデーの本音を調査 (2/2ページ)
でも優先順位はもちろん彼、自分、親
会社でチョコレートをあげるのは「アリ」ならば、それってどのくらい気持ちを込めてるものなの? 最後は、バレンタインデーにあげるチョコレートにかける想いの順番をみてみましょう。
Q.誰にあげるチョコレートを一番こだわりますか?
第1位:夫・彼氏……59.4% 第2位:自分……3.7% 第3位:親……7.1% ※第4位以下は省略
やっぱり、一番大切なのは彼。働く女性の乙女な一面が見えてきましたね。自分、という回答は、百貨店に並ぶきらびやかなチョコレートのラインナップを見てみれば、自分用を選ぶのが楽しくなってしまうことにも頷けます。
器用な現代の働く女性のバレンタインデー会社の人間関係に悩みがちな働く女性。さぞかし職場でのバレンタインの慣例にもうんざりしているのかと思いきや、7割の女性が、会社でのチョコのやり取りに肯定的という結果に私たちも驚きました。アンケートを通して「目上の人には少しいいものをあげる」などのコメントも見られ、人間関係を円滑にする“ツール”として、チョコを活用している姿が浮き彫りになってきています。
会社での微妙な人間関係や立場のちがいを観察し、バレンタインを活用するというのは、働く女性ならではのスタイルと言えます。昨年の流行語大賞で話題となった「忖度」が、バレンタインデーの職場でも見られるのかもしれません。
(マイナビウーマン編集部)
※調査概要 調査方法:インターネット調査 調査期間:2017年12月11日(月)~12月20日(水) 調査対象:マイナビウーマン会員(22~39歳の働く女性) 回答者数:252人