さらばメイク浮き!30代からの保湿ファンデーション選びのコツ (2/5ページ)
量をうまく調節しないと厚塗り感が出てしまう場合も。
エマルジョンファンデーション
リキッドファンデーションやクリームファンデーションを固めた練り状のファンデーション。
SK-IIや韓国メーカーなどから続々と発売され、パウダーとリキッドのいいとこ取りができると人気のアイテムです。スポンジに取りポンポンと肌に叩き込むようにつけていきます。
ルースファンデーション
サラサラしたパウダー状のもので、パウダーやお粉とも呼ばれています。
軽いつけ心地で、肌への負担も軽いですがカバー力は低く、非常に薄づきの仕上がりになります。
スティックファンデーション
繰り出して使うスティック式のもので、顔料に少量の油分を加えて練ってつくられています。油分が多く、固いテクスチャーが特徴。
コンシーラーのように気になる部分に直接塗って広げることができるので、カバーしたい範囲が広い人におすすめ。
BBクリーム
保湿、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーといくつもの役割があるオールインワンタイプのクリーム。保湿力とカバー力に優れています。
また、オールインワンタイプなので塗るだけで楽チンなのがポイント。
CCクリーム
BBクリームよりスキンケア効果がある、薄づきのクリーム。
保湿などスキンケア効果を得ながら、ワントーン明るいすっぴん風の肌に仕上げたい人におすすめ。
パウダー?リキッド?保湿できるファンデは結局どれなの?
さて、さまざまなタイプのファンデーションを見てきましたが、では結局どのタイプが保湿力が高いの?という疑問が湧きますよね。
その答えは、ファンデーションのタイプではなく配合されている保湿成分に着目することです。