さらばメイク浮き!30代からの保湿ファンデーション選びのコツ (3/5ページ)

ANGIE



例えばリキッドファンデーションは一見保湿力が高そうに見えて、油分のせいでかえって乾燥を招くこともあります。

テクスチャーや仕上がりの質感は自分の好み、自分の肌質にあったものをチョイスし、それにプラス、保湿成分入りのスキンケア発想のファンデーションを選ぶことで大人の美肌を手に入れることができるのです。


プチプラVSデパコス ファンデーションは保湿成分が命


それでは具体的なアイテム選びについても解説していきます!

ファンデーションは保湿成分入りと謳われているものも多いので、多くのアイテムの中から選ぶのは至難の業かもしれません。

そこで、おさえておきたい代表的な保湿成分をご紹介します。アイテム選びの参考にしてみてくださいね。


セラミド
水分をサンドイッチ状にはさみ込んで、しっかりキープする性質のある成分。このタイプが一番水分保持力が高いと言われており、湿度が下がっても水分をキープできるのだとか。

セラミド入りのファンデーションは少し高価な場合がありますが、通販などでお手頃価格のアイテムもあるので探してみてください。
ヒアルロン酸
肌の内部に元々あるゼリー状の物質で、水分を蓄える力に優れています。敏感肌の人にもおすすめ。

プチプラアイテムにも多く配合されている、有名でスタンダードな保湿成分です。
コラーゲン
肌表面にとどまり乾燥から肌を守ってくれます。

こちらも肌内部に元々ある物質で、肌のハリを出す役割をしているので、エイジングケアアイテムに多く配合されている傾向があります。
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