【知られざる世界の常識】日曜は休業、日本とは勝手が違うドイツのスーパーの豆知識8つ (3/4ページ)
セルフレジがあるスーパーもありますが、ドイツではジュース1本、お菓子一袋買うだけでも待つ前提で、時間に余裕をみてスーパーを利用しましょう。
・会計時は自分で品物をコンベアにのせる
ドイツのスーパーのレジは、たいていベルトコンベア式。お客さんは自らコンベアに自分が購入する商品を並べ、レジのスタッフがスキャンすると同時に、品物をひとつひとつ袋やカゴに詰めます。
後ろに並んでいるお客さんがその様子を見ているうえに、袋詰めに手間取っていると次のお客さんのお会計が始まってしまうこともあるので、慣れないとちょっとプレッシャーかもしれません。
ここをスムーズに乗り切るには、重いものなど袋の下に詰めたいものが先にスキャンされるように並べることがポイントです。
・レジではあいさつ必須
ドイツでは何事もあいさつからはじまります。日本では、スタッフが「いらっしゃいませ」とあいさつしてもお客さんは無言だったり、あいまいな会釈を返すだけだったりすることがありますが、そんな態度はドイツではご法度。
「サービスするスタッフよりもお客さんのほうが偉い」という価値観はなく、スタッフとお客さんはあくまでも対等なので、客であっても自ら積極的に挨拶しなければなりません。
挨拶は”Hallo(英語の”Hi”にあたる表現)”で十分。あいさつをすることが肝心で、あいさつの言葉はカジュアルな表現で構いません、
・レジ袋は有料

ドイツのスーパーでは無料のレジ袋はありません。袋が欲しい場合、レジ付近に架かっている袋をとって商品と一緒にコンベアにのせるか、自由にとることができない場合は、レジのスタッフに袋がほしい旨を伝えます。