ミス連発の「とくダネ!」が打ち切りの危機 (2/2ページ)
委員会は昨年10月、刑事事件の容疑者の映像と処分内容という、第一義的な情報について間違いが続いたことは大問題だとしていました」(放送ジャーナリスト)
検証委員の川端和治委員長は「先入観を持たずに、基本をきちんと守ることをもっと意識していただきたい」と苦言を呈し、一方でフジテレビは「重大に受け止めて真摯に対応し、再発防止に務める」とコメントした。
「とくダネはもう長くやっていて、リサーチがおざなりになっていたという指摘もあります。BPOはそれらのシステムについて厳しく追究していくのではないでしょうか。一説によると上層部は『打ち切りにするいい機会だ。経費もかかる番組だし』と囁いているそうです」(前出・ライター)
低迷する視聴率から考えても、番組終了は“即断レベル”かもしれない。
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