これまたコアな!江戸時代の版元になって浮世絵を出版するカードゲーム「江戸の版画王」 (2/2ページ)
これらの分業制の流れは「アクションカード」というもので再現されています。
さらには、ゲームに奥行きをあたえるようにな「発展カード」というものも用意されています。この発展カードには行商、遊郭、芝居小屋など、江戸時代テイストが味わえるようなネーミングが付けられています。
ゲームの進め方はこちらに詳しい解説が掲載されています。
江戸の版画王のゲームの進め方[PDFファイル]
木版画の分業制に着目して作られたカードゲームはおそらくこの「江戸の版画王」が唯一でしょうね。それにしても目のつけどころが素敵すぎます。昨年の秋に発売された「江戸の版画王」ですが、現在は在庫切れとのこと。
Japaaan読者の中には再販を熱望する方が多そう!わたしもそのひとりであります。
江戸の版画王日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
