『双円』デザインを共有した異素材の製品を販売する新発想のブランドが誕生! (3/4ページ)

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菅原工芸硝子株式会社の菅原裕輔社長は千葉の九十九里で独創的なガラス製品を製造している
続いて、菅原工芸硝子株式会社(千葉県山武郡)の菅原裕輔社長が「弊社はガラスのいろいろな可能性に取り組んでおり、さまざまな企業さんから協業のお誘いをいただきます。しかし、事業への熱い想いが共有できないことが多く、お断りしていることがほとんど。そこに鈴木社長から双円ブランド共有のお話をいただき、とても面白く、熱い想いを受け取り、手放しでOKしました」と話した。
陶器を担当するのは瀬戸物の街・愛知県瀬戸市の株式会社NAGAEの長江一彌社長
最後に「双円」第1弾の器で陶器を担当する株式会社NAGAE(愛知県瀬戸市)の長江一彌社長が「ご承知のように瀬戸市は瀬戸物で有名な街ですが、日本のモノづくりが疲弊している現在、もっとも疲弊しているのが瀬戸市ではないかと思っています。異素材が集まったブランドというのは見たことがなく、可能性があると感じ、瀬戸市という伝統文化の産地の活性化につながればと思い、協力させていただくことにしました」と話した。
「双円」製品第1弾の器のひとつ「おちょこ」。同じ形で素材が異なる面白さが斬新
「双円」ブランドの第1弾は「器」で、2月7日より、おちょこやタンブラー、片口、皿(豆皿や平皿など)等、13製品の販売を開始した。
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