バス海峡トライアングルで起きた世にも奇妙な10の事例(オーストラリア) (8/9ページ)

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・2. 第二次世界大戦中の軍用機消失とUFO目撃事例

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References:bass strait 1942 UFO

 バス海峡では第二次世界大戦中にも謎めいた事件が報告されている。公式には敵の戦闘機がバス海峡に侵入したという記録はないとされているが、そこでは軍用機が17機も消失している。

 またUFOの目撃事例もある。1944年、黒い影がどこからともなく現れ、バス海峡上空を飛行していたブリストル・ボーフォート爆撃機の脇を20分に渡り飛行。それから前触れもなく、凄まじい速度で上空へ飛び去り、そのまま消えた。

 その2年前の1942年、バス海峡にいた漁師から奇妙な光を見たと連絡を受け、豪軍の戦闘機が調査に向かった。調査中、雲の間から巨大な青銅の円盤が現れ、しばし飛行機と併走し、出現した時と同じようにさっと姿を消した。
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