【知られざる世界の常識】16歳から飲酒OK!ビール大国・ドイツのビールに関する豆知識7つ (2/4ページ)
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・ミュンヘンのオクトーバーフェストでは700万リットルのビールが消費される

世界最大のビールの祭典、ミュンヘンのオクトーバーフェスト。近年は日本でも各地でオクトーバーフェストが開催されるようになり、すっかり有名になりましたね。
200年以上の歴史を誇るミュンヘンのオクトーバーフェストには、毎年650万人以上の人々が訪れ、期間中(2週間半)のビール消費量は700万リットル以上。まさに桁違いです。
ビールファンなら一度は訪れてみたいと願う本場のオクトーバーフェスト。期間中はホテルが大変混雑するので、宿泊施設の確保はお早めに。
・一人当たりのビール消費量世界一はドイツではない

「ビールといえばドイツ」というイメージが定着していますが、年間一人当たりの消費量で見れば実はドイツは世界一ではありません。
年間一人当たりのビール消費量が世界一の国は、ドイツの隣国チェコ。チェコにおける年間一人当たりのビール消費量は約143リットルで、ダントツの世界一。なんと日本人の3.5倍ものビールを飲んでいます。
一方のドイツ人は一人当たり約104リットルで世界4位につけています。(2016年統計)
・ドイツでは少量の飲酒運転はOK!?

日本では量にかかわらず飲酒運転はご法度ですが、ドイツでは「少量なら飲酒運転しても大丈夫」と思われています。