【知られざる世界の常識】16歳から飲酒OK!ビール大国・ドイツのビールに関する豆知識7つ (3/4ページ)
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この「少量」に対して明確な定義はありませんが、「ビール一本ぐらいなら飲んで運転しても問題ない」と考えている人が多いよう。
これは、血中アルコール濃度が0.05パーセント未満であれば飲酒運転で罰せられることがないというルールと関係しています。(※ただし、21歳以上の無事故の自家用車のドライバーに限るなど条件あり)
決して「ビール一本までなら飲んで運転してもいいですよ」という決まりがあるわけではないのですが、平均的な体格のドイツ人の場合、ビール一本程度の飲酒なら血中アルコール濃度が0.05パーセント未満に収まるためそのような認識になっています。
とはいえ、飲酒運転は控えるようにている人も少なくなく、ドイツ人がみんな飲酒運転をしているわけではありません。ドイツ人とは体格や体質が異なる日本人の場合、少量の飲酒でも基準を超えてしまう恐れがあるので、たとえドイツ滞在中でも真似は禁物です。
・ドイツにはさまざまなフレーバービールがある

ドイツには各都市ごとにさまざまなローカルビールがあることはご紹介しました。それに加えて、ドイツではビールにフルーツジュースなどを混ぜたフレイバービールもポピュラー。
スーパーに行けば、スタンダードなレモンやグレープフルーツに加え、ザクロやウチワサボテンの実などさまざまな風味のビールが販売されています。
ジュースで割っているため、アルコール度数が低く、ビール特有のクセが少ないフレーバービールは普通のビールが苦手な人にも飲みやすいと好評。