天才テリー伊藤対談「濱松 恵」(1)狩野さんはブログから連絡してきて (2/2ページ)
テリー じゃあ、恵さんはその時初めて狩野さんが結婚したことを知ったんだ。
濱松 そうです。「なんで不倫なの?」って聞いたら、「あ、俺、入籍しているから」と、サラッと言われて「はァ?」と。
テリー ということは、恵さんは全然悪くないじゃない。なんで「売名」とか、悪いイメージがついたの?
濱松 その直後に、今度は川崎麻世さんとお食事に行ったところを撮られて、続けて週刊誌に載ったものですから、「やっぱり、こいつ不倫が好きな女なんだろう」みたいな感じになったんでしょうね。
テリー そもそも、狩野さんとはどうして知り合ったの。
濱松 私の公式ブログにメッセージを送ってきたんです。「初めまして、狩野英孝と申します」って。
テリー ストレートだね、しかし(笑)。そんなの、普通は無視しない? だってファンの人から、数えきれないぐらい来るでしょう?
濱松 私は誰からのメッセージも無視しないんです。もちろんファンの方だったら、「ありがとうございます」で終わるんですけれど、同じ仕事の方だったら、きちんと対応します。狩野さんの時は、当時LINEなんかもなかったので、メールアドレスを交換して、まずメル友からおつきあいが始まりました。
テリー メールのやり取りからかァ。狩野さんって意外にマメなんだね。
濱松 でも、最初の半年はまだ会ったこともないのに、「今日のパンツ、何色なの?」みたいなメールが来るから「気持ち悪いな」とは思っていました(笑)。
テリー それは、どう返信するの?
濱松 「黒です」って。
テリー なんだよ、それ! しっかり相手のペースに乗ってるじゃないか(笑)。そんな調子だと、メールの内容はどんどんエスカレートしていくよね。「どんなオッパイなの?」「オッパイ見せてくれよ」とかさ。
濱松 そうなんです。そういう時は「じゃあ、仲よくなってから見せますね」って答えてました。