元カレと復縁したい! 効果的な手紙の書き方&渡し方 (1/2ページ)
元カレと復縁したいけれど、電話にすべきかメール(LINE)で伝えるべきか悩む……という人。真剣な気持ちを伝えたいなら、あえて「手紙」のほうが効果的かも! 今回は復縁を望む女性向けに、手紙の効果や復縁の可能性をグッと上げる書き方のポイントなどについて紹介します。
■復縁をしたいなら手紙がオススメ
電話やメール(LINE)とちがって手紙を書くのは手間ひまかかるもの。だからこそ相手に気持ちを伝えるなら「手紙」が効果的。復縁を望むなら「手紙がオススメ」だと話す、男女心理に詳しい織田隼人さんに理由を教えてもらいました。
◇復縁するのに手紙が効果的な理由
☆(1)自然に連絡を取るキッカケとなる
年賀状や暑中見舞い、クリスマスカードなど。手紙のよさと言えば、「時候の挨拶」を気軽に、しかも自然にできること。また、わざわざ「手紙」にすることで相手の五感に訴え「真心」が伝わりやすいという点もあります。
手紙の持つ、こうした「気軽さ」や「温かさ」は「復縁」のキッカケ作りとしてとても有効です。一方、手紙と同様の内容でも、手間暇がかかってない分、メール(LINE)で送ると相手に「わざとらしい」と受け取られる可能性があります。
☆(2)手紙の持つポジティブなイメージのお陰
手紙が復縁のツールとして有効な理由はもうひとつあります。それは、手紙は「懐かしさ」を感じさせるものだから。同じように懐かしい存在である元カノからの手紙は、手紙の持つ「懐かしい」というポジティブなイメージが手伝って復縁を成功させやすくします。
■手紙を書く前に! 手紙で復縁作戦が使えないケースとは?
せっかく手紙を書いても、相手に読んでもらえなければ意味がありません。また、読んでもらえても復縁どころか逆効果になってしまうケースもあるそう。手紙で復縁作戦が使えないケースについて織田さんに教えてもらいました。
反省を長々と書いた手紙は、たいてい逆効果になります。よくあるケースとしては、別れてからこれまで自分がやってきた失敗を全部思い出し、それについて反省している旨を伝えるケースです。