河相我聞のラーメン店が閉店していた「とんでもない理由」 (3/3ページ)
《細かいこと迄書いたらとんでもない長さになるから、更にディテールを割愛して書くと、お店の食券の券売機から毎日お金を自分の懐に入れてしまう奴がいたり、従業員の母親が「お宅の店は労働基準を守ってねぇから労働基準局連れて来てやる」と、怒鳴り込んで来たり、アホみたいにデカイ金額の横領があったり、怖い人が出て来たり、ある日自宅に知らないボウズの強面の人が来て知らない場所にワゴン車で連れて行かれたり(あ、これはラーメン屋辞めてからだったかな)もう、これでもかっ、と言うぐらい色んな事が起こりました。》
このように、“いろいろなこと”があったことも示唆していた。河相はこれらの出来事を、《恐らく、わたくしに人としての器が無かったんでしょうねぇ。》とまとめている。
テレビで笑い話にできるようなことではないくらいのことがあったようだ。しかしそれを、軽い話にしてしまう河相の器の大きさに脱帽である。
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