南海トラフ大地震が台湾M6.4でいよいよ最終段階に入った! (3/3ページ)

週刊実話

太平洋プレートを中心としたフィリピン海プレートなどの海洋プレートが、隣接するプレートに沈み込んでいるために火山や地震活動が活発で、日本列島はもちろん、台湾もその域に入っています」(前出・サイエンスライター)

 日本時間で1月22日には、フィリピンのルソン島南部にあるマヨン山が大噴火を起こし、翌日23日にはインドネシアのジャワ島でM6.0、さらに米アラスカ沖の太平洋でM7.9の巨大地震が連続して起きており、これらもすべて環太平洋造山帯に位置する。
 「不気味なことに、時を同じくして23日、あの白根山(群馬県)噴火も起きている。29日には宮城県と山形県境の蔵王山の火山活動が活発化、2月9日にも宮崎県と鹿児島県境の霧島連山の御鉢で火山性地震が増加している。地球規模で見ても、危うい状態が続いているのです」(同)

 南海トラフ巨大地震は確実に迫っている。

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