アラサーコーデの掟! 自分に似合う服を見つける方法とは? (2/4ページ)

マイナビウーマン

◇着られる服がないと悩む理由

・「若いころの服は似合わないし、しかも古くさく見える」(32歳/食品・飲料/その他)

・「安いからとセットで購入したりしたけれど、結局、合わせ方や使い道がよくわからず使わないままになる」(30歳/運輸・倉庫/その他)

・「昔買った服が多いので、デザインが古い気がして着るものがない」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「デザインと年齢の具合がうまくかみ合わない」(30歳/その他/事務系専門職)

・「あれにはあれを合わせようと頭で思っても、実際に着てみると合わない気がしてしまい、いろいろ着てみるうちに服がなくなることがよくあります」(34歳/その他/その他)

・「一度も着ていない洋服でも購入したときの気分と今の気分がちがい、魅力を感じなくなる」(34歳/機械・精密機器/その他)

・「引き出しに入らないくらいに服はあるのに、着まわせなかったり若すぎて着られないものが多い」(32歳/その他/その他)

年齢を重ねることで、昔似合っていた服も似合わない気がしたり、合わせ方がわからないという声が多数聞かれました。

■買ったはいいけどなぜか着なかった服……。その原因は?

クローゼットにはたくさんの服が詰まっているはずなのに、ふだんよく着ている服のバリエはほんのわずか……。「なぜ?」と思い、クローゼットの中を整理してみると、その奥には、ショッピング中に販売員に勧められてとりあえず買ってみたり、モデルが素敵に着こなしている姿に影響を受け、つい衝動買いをしてしまった服がズラリ。

20代は、たとえ自分に似合わない服でも若さでカバーして着こなせることもありますが、30代になり、外見(体型)が変わってくると、そもそも自分に似合う服でないと上手に着られなくなるんです。そこで、似合う服をどのように選ぶのか、そのコツについて見ていきましょう。

■似合う洋服を選ぶコツ! アラサーコーデの掟

◇(1)デザインよりも相性重視。

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