アラサーコーデの掟! 自分に似合う服を見つける方法とは? (3/4ページ)
自分の性格や好みと合う洋服を選ぼう
似合う洋服のジャンルを見つけるとき、一番重要視すべきなのは、体型などの外見ではなく、性格や好みなどの内面です。自分がどんな個性を持っていて、どんな洋服が自分らしいのか、内面に目を向けて、外見に取り入れることができれば自然とオシャレになっていきます。
例えば、かわいらしい個性を持っている方はかわいらしいものが似合うし、大人っぽいカッコよさがある人はやっぱりカッコいいコーディネートがサマになります。とはいっても、「私、そもそもどっちの系統かわからない……」と悩む場合は、家族や恋人、友人・知人にジャッジしてもらうのも手。洋服を購入するときは、デザインの素敵さにとらわれるより、自分自身との相性を見極めて購入するのがベターです。
◇(2)異なるジャンルは失敗しがち! 同じジャンルの洋服を組み合わせよう
ワンピースやオールインワンなど単体でコーデが決まるものを除いて、基本的にコーディネートは一着の服では完成せず、いろんな服を組み合わせて形にするもの。このコーディネートを組むとき、見落としがちなのが洋服同士の相性。一概にブランド同士の相性で語ることは難しいものの、各ブランドのテイストがあまりに異なる場合、その組み合わせによって統一性やバランスがとれずコーディネートがうまくいかないことが出てきがち。
例えば、トップスはカッコいいテイストの服で、ボトムがかわいらしいテイストの服だと、ごちゃついてよくわからないコーディネートに。この事例は一見極端に見えるかもしれませんが、実は普段の洋服選びでも程度の差はあれどよく見かける現象。例えばInstagramやコーディネートアプリで「いいな」と思ったコーディネートを真似しようとして、似たようなアイテムを買っても、いざ自分が実際に組み合わせてみるとチグハグになったり、再現がうまくいかないときや、洋服はたくさんあるはずなのにうまくコーディネートが組めないときは、この洋服同士の相性がそもそもよくない可能性が高い。
ファッションブランドにはハイからローまで幅広くいろんな種類のアイテムがあるけれど、ハイブランドだからといって相性の悪い服を組み合わせてしまっては、せっかくの高価な服も本領を発揮できずに終わってしまいます。