結婚記念日に「花」を贈ろう! 女性が喜ぶ花の種類&渡し方まとめ (3/5ページ)
花束という感じでずっしりと重みを感じたい」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)
花束としてボリュームがちょうどいい、10~20本が理想だという意見も。一輪挿しもオシャレですが、たしかにある程度束になっていたほうが見ごたえがあるかも。
☆たくさん
・「ボリュームのあるブーケにしてほしい」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「大きな花束をもらいたいから、たくさんほしい」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)
とにかく豪華に! と、ボリューム重視の女性もいました。花の数は愛情の大きさに比例するわけではないけれど、やっぱり花の数だけ彼の愛情を感じてしまうその気持ち、わかります♪
☆2人にとって意味のある数
・「出会ってからの年数に応じた本数」(25歳/建設・土木/営業職)
・「結婚記念日が21日なのでそれと同じ21本」(29歳/自動車関連/その他)
数に意味を持たせてほしいという意見もありました。これはいいアイディアですね! 2人の記念日や相手の好きな数字など、2人にしかわからない数字を花束にすれば、親密な感じがグッと出ます。
☆本数よりも全体のバランスを重視!
・「特に希望の本数はない。どちらかというと花の色や全体のバランスを見るかも」(29歳/その他/その他)
・「数より全体のバランスかな。同じ花だけを数本貰うより何種類かアレンジしてあると嬉しいかもです」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)
また、本数よりも「全体のバランス」を重視する人もいたので、彼女の好きな花をチョイスしたら本数はお店の人に任せて、バランスのいい花束を作ってもらうのがオススメです。
☆バラを贈る際は、込めたい気持ちに応じた本数を
・「12本。ダズンローズの言い伝えがあるので」(31歳/機械・精密機器/営業職)
・「薔薇の本数によって意味があるらしいので、その内容に応じた数」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
バラの花言葉は送る本数によっても意味がちがってくるのだとか。