結婚記念日に「花」を贈ろう! 女性が喜ぶ花の種類&渡し方まとめ (4/5ページ)
たとえば1本だと、「一目ぼれ」「あなたしかいない」、11本だと「最愛」、100本だと「100%の愛」。バラを贈る際は、数の持つ意味にも注目するといいかもしれませんね。
■花束が完成したら! 工夫したい渡し方5つ
彼女好みの花束ができたら、渡し方も工夫したいもの。女性たちが実際に感動した花の渡され方や、憧れの渡され方について教えてもらいました。
◇彼女が喜ぶ花の渡し方
☆花束を抱えてサプライズ帰宅
・「帰宅するときに、花束を抱えて帰ってきてくれたら嬉しい。できれば、後ろに隠して帰ってきて、パッと目の前に出してくれるとなお嬉しい。実際にもらったときも、帰宅時だった」(31歳/医療・福祉/その他)
・「サプライズで知らないふりして、仕事から帰ってきたら花束を持っている」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
帰宅したパートナーの手に花束が! これは嬉しいサプライズですね。お店で花を選ぶ姿や花束を持って家まで帰ってくる姿を思わず想像して、にやにやしてしまいそう。
☆宅配便で届く
・「手紙つきで、宅配で届くほうが嬉しい」(31歳/その他/販売職・サービス系)
・「普通のデートから帰ってから、宅配便で届く」(24歳/金融・証券/営業職)
事情があって記念日に会えないというカップルは、郵送で贈る方法が使えます。「今日は会えないから……」とガッカリしているところに花束が届いたら、嬉しいサプライズになることまちがいなし!
☆車の中で
・「記念日ディナーに行く際、仕事終わりの私を駅まで迎えに来てくれて車のドアを開けたら助手席に花束があった」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「車で迎えに来てもらい、助手席を開けたら花が置いてある」(24歳/医療・福祉/専門職)
車で出かける予定がある場合は、助手席にさりげなく花束を置いて渡すのがロマンチック。