ラジオ番組をまたいだ「舌戦」太田光VS岡村隆史VS水道橋博士 (1/4ページ)
2月13日の深夜に放送されたラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)において、太田光が『ナインティナイン』の岡村隆史に平謝りした。
もともとの発端は、岡村が若手のころに『浅草キッド』の水道橋博士が「オールナイトニッポンの木曜日をやってほしくない」、「これは、たけしさん、“殿”の枠」、「しかも大阪の芸人になんかやってほしくない」と言って殴り込んできたことがあると告白したことによる。
その後に岡村と博士がトークショー共演し、「殴り込みになんか行ってないよ」、「覚えてないの?」と言われ、岡村自身の記憶が違っていたと、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で明かし、「博士はいい人でした」と謝罪していた。
これに噛みついたのが太田だ。
太田は「当時、博士が岡村に殴り込みをかけたのは、うっすら聞いた覚えがある」、「なんだか誤解が解けたようになってるけど、俺に言わせりゃ絶対に責めてる」、「当時の博士は(吉本の若手芸人ユニットである)『天素』で(大阪から)来ている奴なんかつぶそうとしていたからね」と、当時のことを話した。それだけでは収まらず、1990年にビートたけしの代わりに『オールナイトニッポン』へ出演したときに、博士に殴り込まれたエピソードを言い始め、「おれらのところに来たときも、朝まで2~3時間しゃべっていた」、「足踏まれた方は覚えてるんだから、こっちは」とヒートアップしながら、先月放送の爆笑問題カーボーイのなかで話していた。
このことを聞いた水道橋博士は、1月24日にツイッターへ次のように投稿している。
ジャンク。フェイクで笑いにしているけど、ホント事実関係を時系列でひとつひとつ丁寧に教えてあげたいわ。あれは岡村くんの記憶のなかに爆笑問題のANNへの殴り込み事件の話が刷り込まれたって話なんだけどね。当時の天素への苛立ちすら「無い」からね。