竹内涼真は4位!? 「写真集熱望のイケメン俳優」第1位は誰? (1/2ページ)
イケメン俳優のドラマや映画を楽しむのもいいが、好きなイケメンをじっくりと鑑賞できる写真集は、ファンにとってはまた格別なものだろう。そこで今回は、現在活躍中の男性俳優の中で「写真集が発売されたら欲しいと思う人」について、20~40代の各世代女性合計100人に聞いてみた。
まず、第4位は竹内涼真。2017年前期NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロイン・有村架純の相手役を演じ、物語途中から竹内の登場がなくなると、女性ファンの間で“ロス現象”が巻き起こったほどだ。さらに、同年7月期のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)でも、ヒロイン・高畑充希が恋をする美大生役を好演。10月期のドラマ『陸王』(TBS系)では、物語の鍵となる、実業団のランナーを演じるなど、今最も注目を浴びている俳優だ。一方、5歳からサッカーを始め、高校時代は東京ヴェルディユースに所属していた体育会系でもある。185センチの長身に加え、スポーツで鍛えられた体をぜひ見たいと思うファンも多いだろう。
続く第3位には、高橋一生がランクイン。子役としてデビューし、数々の作品に出演してきた高橋。17年には『カルテット』(TBS系)、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演し、知名度が急激にアップした。今や“癒やし系塩顔イケメン”俳優の代名詞となっている。高橋は17年3月に発売された雑誌『an・an』(マガジンハウス)で、その肉体を披露し、多くの女性を魅了。ひょっとすると、かなり大胆な写真集の発売もあるかも!?
そして、同率で見事第1位に輝いたのが、斎藤工と生田斗真。斎藤は14年のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)で、上戸彩が演じる主人公の人妻と関係を持つ教師役で大ブレイク。それ以降、映画やドラマに引っ張りだこになり、184センチの長身と端正な顔立ち、色気のある低音ボイスで女性たちのハートをわしづかみにしている。そんな屈指のセクシー俳優の斎藤だけに、写真集への期待も高いのだろう。
一方、生田は07年に放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)でブレイクした。