石田ゆり子、愛猫家として交流があった大杉漣を悼む「心の整理がつきません」
女優の石田ゆり子(48)が、21日に急性心不全のために急逝した俳優の大杉漣(享年66)を自身のインスタグラムで悼んだ。ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京)の撮影中、突然心不全により帰らぬ人となった大杉。出演作が多く、気さく人柄だったこともあって出演者の間でも悲しみの声が広がっている。
そんな中、2008年に放送された単発ドラマ『ありがとう、オカン』(フジテレビ系)などで大杉と共演経験のある石田がインスタグラムを更新。夕焼けの空の写真を掲載し、「心の整理がつきません」とつづった。
バイプレイヤー、そして愛猫家と共通点もあったふたり。石田は大杉の愛猫・トラちゃんにも触れ、「漣さんがトラちゃんを家族に迎え入れてすぐの頃 ドラマの撮影で久々にご一緒し子猫のトラちゃんの可愛さにメロメロな溶けそうな笑顔を見せていた」という思い出も明かし、「優しくて楽しくてチャーミングでかっこよくてあたたかくて本当に誰もが蓮さんのことを大好きになってしまうそんなかたでした」と突然の死を悼んでいた。
この投稿に石田のファンからも、「私も信じられないと思ったし、悲しいです…」「本当に残念です」「悲しいです、もっとドラマみたかったな…」という声が集まっている。誰からも好かれる名俳優の早すぎる死に対する悲しみはまだまだ広がりそうだ。
文・内村塩次郎