ミレニアル世代=”持たない”世代!? シェアサービスへの関心度は親世代の約3倍! (2/2ページ)
対して、ミレニアル世代に同じ質問をすると、「利用に抵抗がない」人の割合は62%に。ミレニアル世代のシェアサービス受容度は、親世代のおよそ3倍にのぼるということになる。
ミレニアル世代は、消費そのものに対して「モノをあまり持ちたくない」「合理性を重視する」「体験・つながりを大事にしたい」といった考え方を持っている。こうした特徴がシェアサービスの特性とリンクする部分が多く、利用意向の高さにつながっているようだ。
シェアサービスがミレニアル世代の中でどれだけ普及していくのか、今後の展開に注目したい。
【参考】
※ジャパンネット銀行
http://www.japannetbank.co.jp/