【新事実】花粉症のストレスは満員電車よりも大きかった!? 衝撃の調査結果が判明! (4/4ページ)
アレルギー用目薬は安全性の観点から、決められた回数を守って点眼する必要がありますが、人工涙液は外出中や、帰ってきたときなど、1日に数回、タイミングを見ながら点眼できるので、かゆみが気になるときには人工涙液をさすのがおすすめです。
逆に水道水やカップ型洗眼剤で目を洗い流すのは、注意が必要なのだとか。先生曰く「水道水には、目によくない成分も含まれますし、カップ型洗眼剤は皮膚の汚れやメイクなどが目に入ってしまい、かえって不衛生になることがあります」とのこと。水で目を洗い流すと、ひんやりして一瞬気持ちよく感じますが、実は目を傷める原因になっているかもしれないとは、ちょっと驚きですよね。
花粉が飛んでいる期間だけとはいえ、長ければ数か月にも渡って、生活の質を下げる花粉症は、本当に厄介ですよね。そのうえ、間違った対策で、症状に苦しんでいるなんて、残念すぎます。
暖かい春をハッピーな気分で迎えるためにも、正しい花粉症対策を始めましょう。
参考:トレンド総研